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2012年新入生歓迎会について


新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
当サークルは、以下の場所・日時にブースを展開する予定です。
なお、本年度の新歓は3日とそれ以降で開催される教室が異なりますのでご注意下さい。


場所:渋谷キャンパス120周年記念一号館3F 1303教室(3日)
    渋谷キャンパス120周年記念一号館2F 1201教室(4日以降)
日程: 4月3日(火)~4月6日(金)
時間:10:00~17:30
※予定は予告無く変更される可能性があります。変更が決定し次第此処で告知する予定ですので、随時最新情報をチェックしていただくようお願いします


ブースではサークル活動についての簡単なレクチャーを実施予定のほか、短時間でプレイできるシンプルなゲームを幾つかご用意させていただいております。当サークルに興味をお持ちの方は、ぜひお立ち寄りください。もちろん2年生以上の方、他大学生の方も大歓迎です!

また新勧期間中、当部会の会員はサークルエンブレムをあしらったバッジを装着し、ブースでのご案内・チラシ配布を行います。当日はこのバッジを目印に、サークル員にお声をおかけください。

メールでのご連絡は以下のアドレスまで。
k.g.m.c.info○gmail.com(○に@を代入してください)

また当ブログのコメント欄でも、質問など受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

# by kgmc_blog | 2012-03-30 00:47 | Comments(0)

What's K.G.M.C.? / 活動情報

※こちらはサークル紹介・お知らせ欄です。最新の投稿はこの欄の下にあります



K.G.M.C.って何?
今をさること30年前の1980年、ウォー・シミュレーションゲームを通じた戦略的思考の養成、人間同士の対戦によるコミュニケーションスキルの向上、そしてゲームのテーマ・背景を通じた幅広い知識の習得を目的として、國學院大學において発足したのが我々シミュレーションゲーム研究会K.G.M.C.です。

連綿と続く戦史を見渡した時にあの時、あの将軍がああしていれば…
などと思うことは無いでしょうか?
歴史にIFはありませんが、その可能性をシミュレートし分析・考察するのが我がサークルです。


んな活動をしているの?
当部会は、平常時には毎週土曜日に渋谷キャンパスへ集まり、ウォーシミュレーションを中心としたアナログゲームのプレイを軸に活動を行っています。また、大学の長期休暇期間には合宿などのイベントを実施するほか、本學の学園祭である若木祭にも出展し、ウォー・シミュレーションの紹介や、平常時にはプレイできない大規模なゲームの実演を行っています。

活動の中心はウォー・シミュレーションですが、プレイされるゲームや会員間の話題は何も軍事関連ばかりではありません。当部会にとってのウォー・シミュレーションは、いわばエッセンスなのです。また、基本的に自由が身上のサークルですので、前述の合宿にしても通常活動にしても参加を強制することはありません。気の赴くままにのんびりと、シミュレーションゲームを楽しみましょう!


動情報
次回の活動は4月26日(土)の1300より渋谷キャンパス120周年記念2号館 2402教室にて行います。

なお、当サークルは随時会員を募集しております
見学・参加をご希望の方は、以下↓のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
k.g.m.c.info○gmail.com(○に@を代入してください)
もちろん、連絡なしの飛び入り参加も大歓迎です。

# by kgmc_blog | 2011-10-31 03:18 | お知らせ | Comments(0)

第129回若木祭出展のお知らせ

本年も、当サークルは本學の学園祭である第129回若木祭へ出展致します。

場所:國學院大學渋谷キャンパス 120周年記念一号館3F 1308教室
日時:11月4日(金)~6日(日) 10:00頃より開場


以前、こちらのブログで紹介いたしました『両虎相闘:When Tigers Fight(CMJ)』を実演するほか、例年同様に小規模ながらウォー・シミュレーションゲームに関する紹介展示を用意しております。

國學院大學へのアクセスは渋谷駅南口から徒歩約15分、
都営バス 学03系統 日赤医療センター行利用で約7分。
(バスご利用の場合は「国学院大学前」バス停で下車)

所在地は下の地図上、黒い星アイコンで示されている地点の周辺になります。
詳しいアクセスは國學院大學HPをご覧ください。↓
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

# by kgmc_blog | 2011-10-31 03:15 | お知らせ | Comments(0)

夏の合宿 2011

K.G.M.C.活動日記をご覧の皆様、お久しぶりです。ブログ担当が戻ってまいりました。これより卒業までの間(そして後任が見つかるまで…)活動の模様などを、皆様にお届しようと思います。さて、今回はタイトルにもあります通り、夏の恒例行事であるサークル合宿の様子をお伝えします。

今回の合宿先は、静岡県は大井川の畔にある川根温泉。露天風呂据え付けのコテージ施設を利用しました。無事に合宿を挙行出来たのは、本記事の示すところでありますが、台風14号の影響もあり実施の見込みが立つまで、大井川の水位情報にはヒヤヒヤさせられっぱなしでありました。

『両虎相闘:When Tigers Fight(CMJ)』
コマンドマガジン日本語版の復刻企画第一弾として発売された、CMJ創刊号再販仕様の収録作です。太平洋戦争後期、大陸戦線において日本軍が実施した二つの攻勢をメインテーマとしており、ゲームには中国・インド両戦線が盛り込まれています。今回の合宿ではルールの習熟を目的として、ヴァリアントの仮想戦シナリオ『マッカーサー、もう一つの賭け -福州』をプレイ。朝鮮戦争の終盤、マッカーサー率いる米軍・国民党軍が中国大陸へ逆上陸作戦する…という筋書きの本シナリオ。共産党側プレイヤーにとっては、数は多いものの錬度にバラつきのある部隊群を有効活用し、強力な米・国民党軍を相手に如何に大損害を強いるかがキモとなります。

『建艦競争(GJ)』
第一次世界大戦期における列強国の海軍指導者となって戦艦を建造、自国艦隊を整備し他プレイヤーと外交的発言力を競うマルチゲームです。ゲームの最後に待ち構える世界大戦において勝者側の陣営にあり、かつ発言力(=保有する艦隊戦力)が最も大きいプレイヤーが勝者となります。今回のプレイでは、打撃力に強みのある日本戦艦が猛威を奮い、速力・防御力に優れるドイツ戦艦・巡洋戦艦を次々に葬る大戦果を上げ、“日本艦の集中運用”という新たな戦訓が生まれました。

『日露大戦(国際通信社)』
ウォーシミュレーションゲームの入門セット第二弾、という触れ込みで発売されたウォーゲームハンドブック2011(国際通信社)の収録作で、No Retreat!(VPG)と同様のシステムを用い、日露戦争において生起した地上戦を俯瞰します。いわゆるウォーゲームと呼ばれるジャンルの中では、シンプルかつコンパクトな部類に入る本作ですが、カードを用いた部隊運用は奥が深く、日露両軍を担当した一年生二名は、数時間に渡って作戦研究に勤しんでいたようです。

『7Ages(ADG)』
人類史6000年の副題を持つ本作は、歴史マルチゲームの傑作と称されており、各プレイヤーは古代文明から現代までの時間の流れの中で、様々な民族、国家、帝国の興亡を操作しながら勝敗を競います。これまた傑作との誉れ高いシド・マイヤーの『シヴィライゼーション』に近いもの、と表現すればよりイメージしやすいことと思います。あらゆる処理・決定にカードを用いる独特なシステムもあり、インストに時間を取られてしまいましたが、プレイヤー数が多かったこともあり瞬く間に欧州・地中海沿岸・中国に帝国が生まれ、(短時間ではありましたが)その覇権を競い合いました。

盛況のうちに無事終了を迎えた、本年度の夏合宿の模様をお伝えしました。温泉あり、ゲームありの充実した三日間は、これまで実施されたサークル合宿の中でも非常に満足度の高いものであったと思います。参加した会員の皆さん、改めましてお疲れさまでした。
さて、次回はこれまで報告が滞っていた間の活動の様子を、まとめてお伝えしようと考えています。どうぞ気長にお待ちいただければ幸いです。

# by kgmc_blog | 2011-09-20 03:03 | 特別活動 | Comments(0)

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