國學院大學シミュレーションゲーム研究会 K.G.M.C.     連絡先k.g.m.c.info○gmail.com       (○に@を代入してください)


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5月の活動から

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随分と時間が空いてしまいましたが、ようやく年度初めの慌ただしさも一段落してきましたので、追々活動報告を再開していきたいと思います。

『World War 2(STR)』
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第二次大戦期における主要国(米英独日ソ)の指導者となって、他国(同盟国含む)の顔色を伺いつつ勝利を目指すゲーム。「敵国首都の占領」が勝利条件の一つとなっているため、他エリアと地続きのベルリンは非常に狙われやすく、ドイツ担当プレイヤーは肝を冷やすことがしばしばです。

『フンタ(WEG)』
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とある架空の途上国、バナナ共和国を舞台に繰り広げられる政治劇。JUNTA(軍事政権・臨時政府の意)のタイトル通り、選挙、暗殺、クーデター、なんでもありのバナナ共和国で、一番私腹を肥やしたプレイヤーが勝ち、というブラックユーモアあふれる逸品。何人でプレイしても盛り上がる、当サークルでも定番のマルチゲームです。

『新選組始末記 ~鴨川血風録~(WGJ)』
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コマンドマガジンでおなじみの国際通信社が放った新シリーズ(といっても創刊は一年以上前になりますが)、ウォーゲーム日本史の第一作です。昨今の歴史ブーム(?)の流れを受けたシリーズ展開のようで、幕末期における新撰組の活躍をゲーム化した今号のように、一般のウォーゲームでは取り上げられないテーマを扱っているのも特徴です。

『レッド・ドラゴン・ライジング(CMJ)』
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順調に経済成長・軍備拡大を遂げた中国が、東アジア地域の覇権を巡ってアメリカとの武力衝突に踏み切ったら?という想定に基づく戦略級シミュレーション。複雑になりがちな現代戦をシンプルなシステムで描いた、アメリカのS&T誌 収録作品のライセンスです。2010年代末を想定した貴重な現代戦ゲームということもあり、当サークルでも頻繁にプレイされています。中国側は途洋侵攻戦力の配分、米軍側は増援要請のタイミングが重要となりますが、衛星攻撃“神の杖”やパナマ運河封鎖、同盟国の脱落などのイベントが頻発するため、一筋縄ではいかないところがミソです。

『AXIS & ALLIES MINIATURES(AH)』
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見栄えが良いことも相まって、当ブログではすっかりお馴染みのAAM。新歓期間中も何度かプレイされました。フルカラーのマップ、ユニットは見ているだけで楽しいですね。

先月の活動から、一部をピックアップしてお送りしました。なお当サークルは随時会員募集中です。見学・入会をご希望の方はサークル・メールアドレスまで、お気軽にご一報ください。
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by kgmc_blog | 2010-06-03 23:55 | 通常活動