國學院大學シミュレーションゲーム研究会 K.G.M.C.     連絡先k.g.m.c.info○gmail.com       (○に@を代入してください)


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カテゴリ:通常活動( 20 )

今年度初の通常活動

國學院大學シミュレーションゲーム研究会、K.G.M.Cのパンチョ・カレーブラヒムです。

皆さん、新勧いかがでしたでしょうか?

さて、早速サークル活動が4月9日土曜日からあります。
活動場所は2402教室。活動は13時から19時前後を予定しております。
必要なものはゲームを遊ぶやる気だけです!また、13時前後には大学出入り口のモニュメント前で
待機しておりますので、そこで合流してから教室への案内も行っています。雨が降っていた場合は
一回学食、和の隣のフリースペースでお待ちしております。

サークル活動の後は、新入生との親睦も兼ねて食事会もしております。皆さんの参加をお待ちしております。

ps.お金の事については心配しないで下さい。
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by kgmc_blog | 2016-04-08 22:40 | 通常活動

4月19日の活動報告

皆様、4月となり新たな季節を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

当サークルでは、本年は例年を大きく上回る新入生を迎え、精力的に活動しているところでございます。
ここに、活動の様子を報告させていただきます。

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本日使用した、ゲームの一つ。


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勢力を大きく拡大し、手狭となってきた教室。
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by kgmc_blog | 2014-04-20 20:14 | 通常活動

春季休暇中の活動

日増しに春の暖かさが感じられる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

我がサークルは春季休暇中も学内や学外で活動を行っておりました。

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また、春季休暇中最後の活動となった3月29日、今年度の総括と新学年への決意を新たにするため、花見が行われました。

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なんとも「残念」なサークル員もおりますが、皆様どうぞ2014年度もよろしくお願い致します。
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by kgmc_blog | 2014-03-31 18:43 | 通常活動

6月15日の活動

お久しぶりです。
梅雨らしい天気が続くようになりましたが、我がK.G.M.C.は今週も活動を行いました。


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新入生もサークルに慣れてきたと見え、各員元気にゲームをプレイしていました。

さて、次回の活動は6月22日13:00より当学渋谷キャンパス2号館4階2403教室で行います。
皆様、奮ってご参加ください。
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by kgmc_blog | 2013-06-21 17:01 | 通常活動

5月23日の活動

こんにちは。だんだんと蒸し暑い日が続くようになり、ついに関東地方も梅雨入りしました。
大学に通うのも面倒になってきて、前期の一つの山となります。なるべく授業には出席するようにしましょうね。

さて、先週5月23日の活動の様子をお伝えします。

早くも若木祭で実施する大型ゲーム「THE LONGEST DAY」(AH)の演習が始まりました。

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こちらはドイツ軍のチット
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こちらが連合軍のチット
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さらに学内のポスターやサークル員の尽力によって新たなメンバーの加入も
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K.G.M.C.は梅雨のジメジメにも負けず、邁進します。

さて、次回の活動は
6月1日13:00より当学渋谷キャンパス2号館4階2403教室で行います。
見学や体験希望の方も是非いらしてください。
見学・参加をご希望の方、質問などございます方は以下↓のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
k.g.m.c.info○gmail.com(○に@を代入してください)
もちろん、連絡なしの飛び入り参加も大歓迎です。
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by kgmc_blog | 2013-05-31 11:04 | 通常活動

春季休暇中の活動報告

本年度も残す所あと僅か、春季休暇中も毎週土曜日に活動を行いました。
ここでは先週土曜日の活動の一部始終を報告します。
「Operation Typhoon(SPI)」
本年度学祭に於いて実演したモスクワ攻略戦を再現したゲーム。今回は学祭ではフルターンだったキャンペーンシナリオを16ターンで終了するショートキャンペーンとしてプレイ。

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ゲーム初期配置中の様子。ドイツ軍側はソ連側の広大な戦線の何処に、如何にして穴を開けるかが重要。

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第3ターンのモスクワ西正面の様子。ここまで全てのターンで路面凍結状態の判定が出た為にドイツ軍の進軍速度が速く、早くもここまで押し込まれる形となった。

残念ながら初期配置に手間取り(+予想より早く施設が締め切られた事により)、途中でプレイは中断。
季節が季節という事もあり、集まった面子はこの後中目黒にてお花見を満喫。
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夜桜見物と相成る。

春季休業中の活動では新歓に向けての準備も着々と進められました。
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by kgmc_blog | 2013-03-29 02:14 | 通常活動

2012年上半期活動

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K.G.M.C活動日記をご覧の皆様、こんにちは。新たなブログ担当者が決まらず更新が滞ってしまいました。写真にもありますように、今年度は新部員を多数迎え、連日の活動ではかつて無いほどの盛況振りを見せました。今回はその活動にてプレイされたゲームの一部をピックアップしてご紹介いたします。

『KEEP SUEZ -原題:ACROSS SUEZ (AH)』

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OB会謹製ゲーム。アヴァロン・ヒルズの「ACROSS SUEZ」をOB会が拡大、アクチュアル化したものです。第四次中東戦争におけるイスラエルの反転攻勢、スエズ逆渡河をシミュレートしたゲームで、イスラエル軍側は補給路を通した状態でスエズへの逆渡河を一定以上成功させる事、一方のエジプト軍は劣勢ながらイスラエルの反撃と逆渡河を出来る限り妨害し、勝利条件達成を防ぐ事を目指します。7ターンとゲームスパンが比較的短く、戦場の規模もそれなりで戦闘解決も比較的簡単な為、割と気軽にプレイできます。また、兵科記号で示されたチットと異なりミニチュアを導入する事によって部隊判別がし易く、見た目にも映えるゲームです。

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砂漠戦の為移動に制約が掛かりやすく、道路を使って進軍出来る体制を整える事も重要。

『日本機動部隊 (JWC、元ゲームはEPC)』

ジャパン・ウォーゲーム・クラシックスによって再版されました、太平洋戦争における海戦を取り扱った空母戦主体の海戦ゲーム。珊瑚海海戦、ソロモン海戦など幾つかの大舞台となった海戦シナリオを指揮していきます。空母が主戦力であることはこのゲームでも変わりありません。相手の空母に打ち勝つには、より早期の発見と、より多数の航空戦力を投入する事が肝要です。また、シナリオによっては地上基地(ミッドウェー)などの戦略目標が示され、これの攻略も考慮に入れなくてはならない場合もあり、シナリオごとに違った展開を楽しむ事ができるでしょう。

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ミッドウェー海戦。基地からの航空戦力と空母発艦機の二面より攻撃を受ける加賀と赤城。

今期活動中には珊瑚海海戦から第二次ソロモン海戦までがプレイされ、日米両軍を担当したプレイヤー達は互いにしのぎを削りあいました。また架空シナリオ、連合艦隊Vs太平洋艦隊も途中までですがプレイされ、もし真珠湾の一件が起きず、互いが洋上で決戦に臨んだらどうなるか?というIFの元に壮大な海戦が繰り広げられました。

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by kgmc_blog | 2012-07-31 00:05 | 通常活動

2010年下半期の活動から

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前ブログ担当が就職活動に突入してしまったため、随分とタイムラグの空いた活動報告となってしまい、お恥ずかしい限りです。今回は、記事にすることも出来ず溜まりに溜まった昨年中の写真から、一部をピックアップしてご紹介します。

『レッド・ドラゴン・ライジング(CMJ)』
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色々とキナ臭い周辺情勢を反映…したのかは分かりませんが、比較的手軽な規模のゲームということもあって割と頻繁にプレイされている作品です。以前にもご紹介しました通り、軍事的膨張を続ける中国による列島線突破(=アメリカのシーパワーに対する挑戦)の可能性をシミュレートした本作。鮮やかに南沙諸島を手中に収めた一方で、フィリピン上陸作戦を矢継ぎ早に打ち出した中国が東アジアの覇権を握るかと思われましたが、中国の“おいた”にしびれを切らし参戦したイギリス及びタイ王国海軍のS/VTOL空母(インヴィンシブル級とチャクリ・ナルエベト級ですね)機動部隊が南シナ海方面に展開する中国艦隊を殲滅し、南沙諸島の支配を奪還。そして、他地域からの空母打撃群・遠征打撃群の来援により格段に強化された極東米軍が台湾侵攻の主戦力に大打撃を与え、結果的に中国の海洋進出を頓挫させたアメリカ側プレイヤーが、今回の勝者となりました。

『湾岸戦争(STR)』
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中東各国の指導者となって、中東地域における絶対的な権威を確立することを目指すマルチゲームです。権威の確立って何をするの?と疑問に思われるかもしれませんが、具体的には軍事力を強化して自国領土を拡大したり、軍事強国イスラエルにちょっかいを出したり、核開発(⇒核兵器開発)をしたり、といった手段を通じて自国のプレゼンス拡大を図っていくこととなります。もちろんその資金源は、産出される原油の売上、域外大国(米ソ)からの“おこづかい”の他、世界のATMこと日本からの支援も含まれています。皮肉なものですね。ちなみにどこかで見たような顔・名字の方が沢山登場しますが(フセインとかホメイニとか)、微妙に違う名前になっているので間違ってもご本人達ではありません。

『Duel in the Dark(Z-MAN)』
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スツーカ乗りのルーデルに、化け物じみた撃墜記録を持つハルトマンやマルセイユ。そんな名だたるエース達を擁するドイツ空軍 ルフトヴァッフェの中では若干マイナーな、しかしドイツ本土防衛という極めて重要な任務を帯びた夜間戦闘航空団(NJG)の死闘を描いたのが本作、暗闇の決闘(邦題)です。第二次世界大戦後期に、連合軍の戦略爆撃に対する対抗手段として、ドイツ空軍将校ヨーゼフ・カムフーバーによって構築されたレーダー管制による多層・複合的な防空網(通称 カムフーバー・ライン)は、今日の防空システムの原型として位置づけられており、本作はその夜間防空戦の特色を余す事無く伝えています。今回はドイツ中部の都市カッセルを空襲した連合軍に対し、機先を制して夜間戦闘機を用い効果的な迎撃を行ったドイツ軍プレイヤーが勝利しました。

『ばるば★ろっさ(AG)』
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俗にドミニオン・システムとも呼ばれるデッキ型カードゲームの新作です。場に出ている部隊カードからデッキを構築し、山札(都市)を陥落させていく、というのが大まかなゲームの流れとなっています。タイトルが示している通り、本作のテーマはバルバロッサ作戦(独ソ戦)。構築した戦力を用いて、モスクワ攻略を目指します。しかしこのカードの絵柄は…いえ、限定版の『BARBAROSSA』を買えばいいだけの話ですね。近頃、同システムを用いたアフリカ戦線バージョン『える★あらめいん』が発売されました。

『AXIS & ALLIES MINIATURES(AH)』
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こちらのブログでは、既にお馴染みのコレクタブルミニチュアゲーム。シナリオのロケーションを聞き損ねてしまったのですが、パンターやT-34(詳細は存じ上げません)やSd.Kfz251が確認できますね。全くの余談ですが、機動力に大きく差がある戦車・機械化部隊と歩兵戦力とを連携行動させるのは、なかなか難しいようです。

『Diplomacy(WoC)』
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唐突ですが、皆さんはNHKの「坂の上の雲」をご覧になりましたか?かく言う自分は、竹中直人演ずる小村寿太郎が巡洋艦 千歳の艦内で、ラッキョウを摘みながら“帝国主義とは何ぞや”と秋山真之に語るシーンが大好きで…。まぁそんな余談はさておき、そんなヨーロッパ列強の帝国主義が幅を利かせていた第一次世界大戦前夜の『外交』を体感できるのが本作です。このゲームはディプロマシー(外交)のタイトル通り、欧州列強7カ国を担当するプレイヤーが策略・駆け引きを通じてヨーロッパの覇権を争う、というもので、マルチボードゲームの20世紀最高傑作とも言われています。本作は、同時代を扱ったパックス・ブリタニカと比べると複雑な行政処理も植民地統治の手間も無いため、ゲームの要素・面白さはその交渉プロセスに収斂されていると言えるでしょう(そのシンプルさが登場から半世紀以上を経てなお、本作が支持されている所以かもしれません)。欧州の重要拠点過半数を確保、という勝利条件の難しさ故か、プレイヤー勝利によるゲーム終了はいまだ経験せずじまいですが、いずれまた時間をとってプレイしたいものです。

随分と溜め込んでいたためか、記事も少々長くなってしまいました。就活の本格化を控えている前ブログ担当こと私がこれからも記事を書けるかは怪しいところですが、また機会を見て活動の様子をお伝えさせて頂こうと思います。ひとまず「また会いましょう」。
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by kgmc_blog | 2011-01-05 00:25 | 通常活動

9月25日の活動

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先週土曜日の活動の様子をお伝え致します。

『本能寺への道(GJ)』
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織田信長の臣下となって支配地域を拡大し、その後継者となるべく奔走するという内容の戦国マルチゲーム。ゲーム終了時に信長が存命であればプレイヤー全員が敗北となってしまうため、期を見て信長に反旗を翻すことも必要となります。今回は武田勝家が反逆者となり京安土へ侵攻、信長の首をとるものの戦力の消耗激しく、東進してきた明智光秀が漁夫の利を得る形で勝利、見事信長の正当な後継者となりました。

『モスクワ冬将軍(翔企画)』
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ドイツ軍の対ソ侵攻作戦バルバロッサをテーマとしたカードゲーム。全プレイヤーがドイツ軍の指揮官となり、互いを牽制しながら最も早くモスクワを陥落させたプレイヤーが勝ち、というものです。互いに足の引っ張り合いを演じてしまいモスクワ到達すら危うい、というケースに陥ることがしばしばの本作ですが、今回は無事(?)モスクワを陥落させたプレイヤーが勝利を持っていきました。

『Paths of Glory(GMT)』
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第一次世界大戦における欧州戦線をテーマとした作品群の中で、突出した人気を誇る作品です。同システムを用いて同大戦におけるバルカン半島・中東方面の戦線をテーマとした『Pursuit of Glory』という姉妹タイトルもあります。

後期の初回ということで大いに賑わった前回の活動から、プレイされたタイトルの一部をお伝えしました。
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by kgmc_blog | 2010-09-30 21:07 | 通常活動

5月の活動から

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随分と時間が空いてしまいましたが、ようやく年度初めの慌ただしさも一段落してきましたので、追々活動報告を再開していきたいと思います。

『World War 2(STR)』
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第二次大戦期における主要国(米英独日ソ)の指導者となって、他国(同盟国含む)の顔色を伺いつつ勝利を目指すゲーム。「敵国首都の占領」が勝利条件の一つとなっているため、他エリアと地続きのベルリンは非常に狙われやすく、ドイツ担当プレイヤーは肝を冷やすことがしばしばです。

『フンタ(WEG)』
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とある架空の途上国、バナナ共和国を舞台に繰り広げられる政治劇。JUNTA(軍事政権・臨時政府の意)のタイトル通り、選挙、暗殺、クーデター、なんでもありのバナナ共和国で、一番私腹を肥やしたプレイヤーが勝ち、というブラックユーモアあふれる逸品。何人でプレイしても盛り上がる、当サークルでも定番のマルチゲームです。

『新選組始末記 ~鴨川血風録~(WGJ)』
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コマンドマガジンでおなじみの国際通信社が放った新シリーズ(といっても創刊は一年以上前になりますが)、ウォーゲーム日本史の第一作です。昨今の歴史ブーム(?)の流れを受けたシリーズ展開のようで、幕末期における新撰組の活躍をゲーム化した今号のように、一般のウォーゲームでは取り上げられないテーマを扱っているのも特徴です。

『レッド・ドラゴン・ライジング(CMJ)』
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順調に経済成長・軍備拡大を遂げた中国が、東アジア地域の覇権を巡ってアメリカとの武力衝突に踏み切ったら?という想定に基づく戦略級シミュレーション。複雑になりがちな現代戦をシンプルなシステムで描いた、アメリカのS&T誌 収録作品のライセンスです。2010年代末を想定した貴重な現代戦ゲームということもあり、当サークルでも頻繁にプレイされています。中国側は途洋侵攻戦力の配分、米軍側は増援要請のタイミングが重要となりますが、衛星攻撃“神の杖”やパナマ運河封鎖、同盟国の脱落などのイベントが頻発するため、一筋縄ではいかないところがミソです。

『AXIS & ALLIES MINIATURES(AH)』
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見栄えが良いことも相まって、当ブログではすっかりお馴染みのAAM。新歓期間中も何度かプレイされました。フルカラーのマップ、ユニットは見ているだけで楽しいですね。

先月の活動から、一部をピックアップしてお送りしました。なお当サークルは随時会員募集中です。見学・入会をご希望の方はサークル・メールアドレスまで、お気軽にご一報ください。
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by kgmc_blog | 2010-06-03 23:55 | 通常活動