國學院大學シミュレーションゲーム研究会 K.G.M.C.     連絡先k.g.m.c.info○gmail.com       (○に@を代入してください)


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9月25日の活動

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先週土曜日の活動の様子をお伝え致します。

『本能寺への道(GJ)』
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織田信長の臣下となって支配地域を拡大し、その後継者となるべく奔走するという内容の戦国マルチゲーム。ゲーム終了時に信長が存命であればプレイヤー全員が敗北となってしまうため、期を見て信長に反旗を翻すことも必要となります。今回は武田勝家が反逆者となり京安土へ侵攻、信長の首をとるものの戦力の消耗激しく、東進してきた明智光秀が漁夫の利を得る形で勝利、見事信長の正当な後継者となりました。

『モスクワ冬将軍(翔企画)』
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ドイツ軍の対ソ侵攻作戦バルバロッサをテーマとしたカードゲーム。全プレイヤーがドイツ軍の指揮官となり、互いを牽制しながら最も早くモスクワを陥落させたプレイヤーが勝ち、というものです。互いに足の引っ張り合いを演じてしまいモスクワ到達すら危うい、というケースに陥ることがしばしばの本作ですが、今回は無事(?)モスクワを陥落させたプレイヤーが勝利を持っていきました。

『Paths of Glory(GMT)』
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第一次世界大戦における欧州戦線をテーマとした作品群の中で、突出した人気を誇る作品です。同システムを用いて同大戦におけるバルカン半島・中東方面の戦線をテーマとした『Pursuit of Glory』という姉妹タイトルもあります。

後期の初回ということで大いに賑わった前回の活動から、プレイされたタイトルの一部をお伝えしました。
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by kgmc_blog | 2010-09-30 21:07 | 通常活動

夏の合宿 2010

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暫くぶりの活動報告です。前回の記事以後も活動自体は行われていたのですが、都合によりブログ担当がサークルに参加出来ない日々が続いていたため、活動報告がおざなりになってしまいました。今回は久方ぶりに参加できた夏季合宿より、プレイされたゲームの一部をピックアップしてご紹介します。

『Battle for Germany(SPI)』
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作戦級の古典的名作と言われる本作、デザイナーは「戦争のテクノロジー」で知られるジェイムズ・F・ダニガン氏。2人対戦であれば一方が米英軍と東部戦線の独軍、他方がソ連軍と西部戦線の独軍を担当するという、WW2下の東西対立を再現したユニークなシステムが特徴ですが、今回はそれぞれの陣営を4人で分担してプレイ。平地が主体の東部戦線ではダイナミックな機動が見られる一方で、地形の助けを得た西部戦線はほぼ膠着状態に陥るなど、両戦線で展開に大きな違いが見られました。最終的には東部戦線が崩壊しベルリンが陥落、ソ連軍の勝利と相成りました。

『NO RETREAT!(VPG)』
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ご存じコンパクトなマップ・コンポーネントで東部戦線の全てを俯瞰する、当サークルでも比較的プレイされる頻度の高いゲームです。未プレイの会員に対するインストプレイとしての性格が強かった為、数ターンを回したところで中断となりましたが、写真の通り3ターン目(1941年秋)にして既にレニングラード・スモレンスクが陥落しモスクワ前面にドイツ軍が迫る、というなかなか面白い光景も見られました。

本年度の夏季合宿の模様をお伝えしました。例年よりも短い二泊三日の短縮スケジュールでしたが、充実した合宿となったかと思います。次回の更新は、後期開始に伴う活動再開後となる今月末を予定しております。
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by kgmc_blog | 2010-09-09 23:41 | 特別活動