國學院大學シミュレーションゲーム研究会 K.G.M.C.     連絡先k.g.m.c.info○gmail.com       (○に@を代入してください)


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K.G.M.C.合宿報告

9/15~18間、我々K.G.M.C.は新木場、夢の島公園内宿泊施設「BumB」を拠点とし
来たる学祭期間中の大規模戦闘のため、独ソ両軍司令官以下の指揮官多数の参加の元
大規模な演習を行った。
以下はその記録画像、及びそれに解説を添付したものである。
枢軸軍、南方軍集団傘下 Riku

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開戦初期の時点では、南方に厚い防衛線が張られている以外に目立ったソ連軍の集結は見られず、事実、南方以外の戦線では、この後ドイツ軍の大規模な侵攻が行われていた。
なお、南方軍集団は先述の厚い防衛線(「スターリンライン」と呼ばれるものらしい)に阻まれ芳しい戦果は得られず、第六軍集団においては、敵の反撃によって総戦力の半数が失われるという大失態が演じられた。
指揮官はルガーを手渡され、後始末を命じられたとかられなかったとか。

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卑劣な戦法を画策するソ連軍、しかしその成果も一戦線を抑えるにすぎなかった。
しかし、我々の錬度不足がその一戦線に表れたともいえる。
新任指揮官はこのような失態を実戦で演じぬよう鍛錬に励まねばならない。

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前線を指揮する新任指揮官たちの雄姿!ソ連には量で劣るものの、質で上回れば万事安泰であろう。
航空機による支援も十分に活用し敵戦線に大穴を空ける戦法は効果的であった。

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中央軍集団による見事な包囲陣によって、ソ連軍が灰燼に帰した痕。見事なポケットが出来上がっている。
実戦においては北方および南方でもこのような光景が見られることを願う。


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とまぁ、いつも通り前半は多少大げさに。rikuであります。予定より遅れた更新となりました。
申し訳ない。
さて、合宿、行ってまいりました。まー、凄まじい。まずバルバロッサ作戦。

マップデカい!
まぁご立派。普通のサイズのゲーム(ミンスクのやつ)六枚分。戦場が真ん中に近くなると、下の画像のようにマップに乗らざるを得なくなります。
f0206716_19352313.jpg


チット多い!
もーいうまでもありません。何個チットケース使ってんのか分からない。その分ダイナミックなゲームになって指揮も細かく出せる!っていうのが最大の泣き所特徴なんですよね。

卓狭い!
プレイヤーに対して卓の辺が短いおかげで「指揮待ち」が発生するレベル。終わった端からどいてもらってチットを動かすその姿。なんか立ち食いそば屋のようでした。せせこましい。前線指揮官の悲哀がその背中によく表れている?

時間短い!
一軍ターン30分。これによりスムーズなゲーム進行が行われ、このようなビッグゲームでもなんと6ターン目まで進めることが出来ました!やったね!
、、、ごめんなさい。やっぱり厳しいです。先ほど書いたとおり驚異的なマップサイズ、鬼のようなチット数、立ち食いそば屋。30分はまさしく矢のごとくに過ぎ去っていきました。

これらについて「なんなんすかこれ、ヘレンケラーもびっくりの四重苦。(そりゃあ自分の錬度不足も否めないケド、機動フェイズつぶされるような時間配分はどうよ?そもそも史実と違ってソ連側はドイツの攻撃に備えちゃってるわけだしブツブツブツブツ)」と先輩に進言したところ、先輩方も察してくださったのか更なるルール改定が行われるそうで、心底ありがたいです。

ゲームがひと段落したあとはお待ちかねの座談会タイム!ゲームの感想、はたまた鍛錬のためゲームを持ち込みこの時間にもプレイする士気の高い方々、[ピー]が[ピー]で[ピー]な話も欠かせません。
そんな眠れぬ夜を過ごしたみなさん。朝には当然ゾンビです。しかしひとたびマップ前に集まれば生気を取り戻すのだから流石と言わざるを得ません。私は合宿中割とギリギリでした。
とかく斯様に充実した合宿を楽しめたのも、ひとえに先輩方の尽力、及び新規会員の高い士気あってのものです。「宿泊は無理だけど通いなら!」と馳せ参じてくださった方々にも感謝!
さまざまな教訓も得られたこの合宿、その教訓を忘れず学祭に生かすことが、言わずもがなの目標です。
ではまたいつか!
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by kgmc_blog | 2014-09-23 20:00