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若木祭活動報告

若木祭が無事終了して二週間と少しが経ち、季節が着実に冬に近づいてきていますね。
早速若木祭中行われた学祭ゲーム、フランス崩壊とバルティックギャップ(選択シナリオ:クールラントポケット)の結果をお伝えしようと思います。


枢軸陣営が両ゲームにおいて勝利いたしました!おめでとう!
             チキショー!
この一文をキーボードを叩き入力するだけでも当日の悔しさがよみがえってきます。

ではどのようにして枢軸陣営は勝利をもぎ取ったのか?
バルティックギャップの方からお伝えしていこうと思います。

と、いってもこちらは前の記事にも書いたとおりの理由です。
時間は有限であることにも加えてルール解釈の食い違いによる話し合いなどもあり、バルティックギャップは全8ターンあるうちの5ターン目までしか終了できず、連合軍側が攻めきれなかったことが敗因といえるでしょう。
8ターン目までプレイしたなら勝負の結果は違ってきたかもしれない……とはいえ、負けは負け、勝ちは勝ち。それが勝負というもので枢軸陣営の勝利です。

では途中までは連合陣営が有利なのでは?と思われていたフランス崩壊にはどのようなことが起きたのか?

ここで一枚の写真を見ていただこう。

f0206716_14312621.jpg


オレンジ色の空軍チットは鉄道を破壊した際に置く打撃マーカーが足りずに代用したものである。
しかし、周りに連合軍のユニットがいないのはどういうことか?とお思いになるだろう。
戦線が崩れて押し込まれたり、仕方なくパリまで戦線を下げたとしてもこのような形にはならない。

これはあまりにもパリ目前での防御が固すぎて、パリまで攻められることはないという慢心が生んだ状況だった。
この慢心は我々連合陣営の注意をパリから離れさせ、戦線に注目させてしまった。これによりパリにユニットを置いておくということが意識の外に家出してしまい、パリ付近に空挺降下、パリに侵入、周りの鉄道及び道路破壊のコンボを食らい連合陣営はパリを失ったのだ……
今思えば前回空軍においては連合陣営が圧倒的に苦戦しているというのもこの布石だったかのようだ……
一縷の望みに賭けてパトロール攻撃及び迎撃を行ったが、非力な足掻きだった……

こうして枢軸陣営は若木祭において全面勝利をおさめたのだった。
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by kgmc_blog | 2015-11-21 20:02 | 特別活動

若木祭中間報告

さて——前回学祭前にブログを更新した時には実際どうなるかはわからないとしか言えなかった。
だが、今回は若木祭も折り返し地点を過ぎたことなので、中間報告をしよう。

まずはバルティックギャップからいこう。
今回学際ゲームは二つのゲームに分かれていて、私はバルティックギャップ側に触れていないので的外れなことを言ってしまうかもしれないが、大目に見てほしいことを先に伝えておこう。

f0206716_7482048.jpg


このような状況となっており、恐らくゲーム終了までプレイしたなら連合側が勝利できるだろうとは言われているが、このゲームが若木祭中に行われていることも忘れてはいけない。それは一体どのよう事実を示すのか?というと、敵は相手陣営だけではないのだ。
その通り、ときには時間も敵として立ちはだかってくるのだ……
若木祭終了はもちろん学祭ゲームの終了を意味する。このままでは8ターンあるうちの6ターンできるか、もしくは5ターンか…といったところだ。
この勝負の鍵はきっと時間にかかっているといえるだろう。ときには時間をも管理し味方につけるものが、勝利するのだ。

では、次はフランス崩壊だ。
私は空軍を担当しているので陸軍のことに関しては的を外したことを書いてしまうかもしれないが、大目に見ていただこう。
大目に見てください。
大事なことなので二度言った。
それでは前線の様子を見てみよう。

f0206716_7474424.jpg


さて、特筆すべきは北方、写真右側である。

  お分かりいただけただろうか

なんとドイツも北方においては守りを固めているのだ。
なぜこのようなことが起きるかというと恐らく一度ならずに度までも手痛い反撃を食らってしまっているからに違いない。我が連合陣営には有能な前線指揮官がいるのだ。
無論、皆有能であることを書き加えておこう。後で「じゃあ俺は?」などと聞かれないようにだ。

ちなみに陸の様子は互角に戦えているように思えたが……

f0206716_747716.jpg


正直ドイツの圧倒的な力に連合空軍はてこずっているとしか言いようがない。
一体連合の空軍担当はどうなってるんだ。嘆かわしい。
嘆くぞ。

守るべきパリはそこにあるというのに

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写真を撮った後に違和感に気づいた。
なんとそこには凱旋門、戦車、ナポレオンの胸像、エッフェル塔から成るエッフェル塔モード・ア・ラ・モードがあるではないか……きっとこれならパリはナポレオンが守ってくれるに違いない(ただし爆撃などの空襲は受ける)

ざっとこのような感じではあるまいか。
さらに詳細な戦況が知りたい!その場の空気を感じたい!という方は是非國學院大學渋谷キャンパス5201教室にお越しいただけると嬉しい。気軽に訪ねてほしい。

それではそろそろ私も戦地に赴くとしよう、それでは。


追伸 我がサークルには、ツイッターアカウントもある。そこで戦況をうかがえることもあるかもしれないので、この場を借りて慣れないがURLとアカウントのIDをお伝えしよう

https://twitter.com/KGMC_PR?lang=ja

@KGMC_PR

では、文化的な文化の日を。
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by kgmc_blog | 2015-11-03 08:44 | 特別活動