國學院大學シミュレーションゲーム研究会 K.G.M.C.     連絡先kgmc.mail.for.twitter○gmail.com       (○に@を代入してください)


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平成31年度の新歓期間中の活動場所が確定しました。

今年度の新歓期間中は4月3日(水)から6日(土)までの期間中、1号館2階1201教室に臨時ブースを設置して活動します。
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(赤マルのついている11番にて活動します)

新歓期間中はこちらのブースにて、ヘックスゲーム未経験の方でも簡単なルール説明だけで楽しめるようなゲームを多数用意してお待ちしておりますので、お気軽にお越しください。
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# by kgmc_blog | 2019-03-25 14:38

2019年3月23日 活動

こんにちは。鼻水が止まらないpontakaです。

本日は現役会員6名とOB会員1名を加えた計7名で活動を行いました。
まず紹介するのはコマンドマガジンの『芷江作戦』。
このゲームは大陸打通作戦を成功裏に収めた日本軍が、重慶作戦の下準備として行った「芷江作戦」を基にして作られているものです。
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ゲームとしては移動力に勝り、また戦力の把握が出来ている日本軍が中国軍をマップ奥の芷江方面に押し込みつつ芷江攻略を目指すという風になっています。そして中国軍側の特殊なルールとして当時の混乱を再現するために、マップに配置される時は裏面で配置されて戦闘力が分からないというルールがあります。これが中国軍のデメリットのように思えますが実はそうでない面もあるんですね。というのも日本軍から見ても実際に攻撃してみないと攻撃力が分からないので、攻撃されたユニットが意外と強くて日本軍を返り討ちにした、なんていうことも多々起きるのです。これによって日本軍は予想外の迂回を強いられてしまったりとプレイするたびに様々な用兵を要求される奥深いゲームです。今回のプレイでは日本軍は芷江周辺に中国軍を押し込むことには成功したのですが、そこからの最後の攻勢が進まず日本軍の投了で終了しました。
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他には日露戦争のゲームにカード要素をを付け加えた『日露大戦』もプレイしました。
これはエポック版日露戦争とほぼ同じようなマップでプレイするのですが、「相手はユニットを補充できない」や「相手はカードを引くことが出来ない」等の(過激)カードがあるので盤面だけでなくカードの駆け引きも行えるゲームです。

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今回日本軍は旅順の攻略もそこそこに満州の鉄嶺の占領によるサドンデス勝利を目指してひたすら北上したのですが、鉄嶺を目前にした攻撃でサイコロの目が振るわず攻撃失敗。逆にロシア軍による朝鮮半島への侵入が成功し日本軍によるサドンデス勝利となりました。(旅順要塞は?)
他にも新歓用ゲームの練習をしたりと密度の濃い時間を過ごすことができました。

最後に告知になりますが、新歓期間の教室の告知は当ブログと当会公式Twitterの両方で行います。
当日の情報の更新はTwitterがメインになりますのでよろしければフォローをお願いします。





# by kgmc_blog | 2019-03-23 21:36

3月20日 活動

みなさん初めまして。リアルが多忙なギンジのブログ更新の手伝いをすることになったPontakaです。
 
いよいよ入学式まで二週間を切りました。我々サークル員もポスターの製作やブース来場者向けのゲームの習熟など準備を進めています。サークル員一同歓迎いたしますのでどうぞお気軽にお越しください。

それはさておき3月20日に行った通常活動の報告をしたいと思います。
本日プレイしたゲームはコチラ(ヨコの写真でスミマセン)

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エポック社より発売された『日露戦争』です。
このゲームはその名の通り日露戦争を舞台にしており、西の旅順港攻略と北方の満州平原の攻略を同時に進めることが出来るゲームで、地形効果やZOC、部隊の補充などの他にも鉄道輸送のルールなどのヘックスゲームの基本のそろった大変奥深いゲームです。
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このゲームでは青いコマが日本軍で緑のコマがロシア軍となっています。第一ターンはこのように鴨緑江会戦のような配置からスタートしました。
史実とは異なりロシア軍が大いに抵抗し相互損害が連続し、侵攻側の日本は大いに苦戦することになりました。
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ですがそこは精鋭日本軍、3ターン目には旅順を包囲し要塞目前に迫るまでの進撃が行われていました。しかしここで問題が発生。要塞前面に配置されている部隊が強固すぎるという事態に直面してしまいました。日本軍が総攻撃を仕掛けても戦闘比に大きな差が生まれず損害を与えられなくなっていたのです。そのままほとんど前進できないまま2.3ターン程経過し、これはおかしいという事になりルールブックを読み返すことに。するとそこには「スタックは2個師団まで可能」と書かれていました。スタックとは同じマスに複数のユニットを重ねて置くことでこれをうまく使うことで戦闘を有利に進めることが出来るのですが、日本軍のプレイヤーはそのルールを見落としていて、スタックが出来ないものとしてプレイしていたようです。(写真を見ると青のコマはすべて一マスに一つづつしか置かれていません)
このミスが発覚し、かつ時間も押していたのでこの対戦はここで講和となりました。
KGMC入会からそろそろ一年、慣れてきたかな?と思う頃が一番危ない。そんなことを感じた一日でした。

# by kgmc_blog | 2019-03-21 00:15

2019年2月28日

皆様お久し振りです、ギンジです。
明日から3月に入り、國學院大學に入学を決めた方たちがいらっしゃると思います。新入生の方々が我々のサークルに興味を持ち、活動にご参加いただけるよう広報担当として精進しないければならないと思う所存です。
と、新入生の為にこのサークルの説明をさせて頂きたいと思います。もう分かっている方は読み飛ばして頂いて結構です。
國學院大學シミュレーションゲーム研究会、いわゆるK.G.M.Cは非電源式シミュレーションゲームを扱っており、メインはヘックスゲームで、主に第二次世界大戦テーマとしたものをプレイしております。サークルメンバーはシミュレーションゲームが好きだから、第二次世界大戦が好きだから、歴史が好きだからと言った様々な理由で参加いたしました。入った当初は初めてヘックスゲームを触ったという初心者ばかりでしたが、今は問題なくゲームをプレイ出来るようになりました。ですので新入生の方々は初心者だからダメかなと思わず興味を持ったら活動を見に来てください。もちろん、経験者の方もお待ちしております。新入生ではない方々も歓迎しておりますので少しでも興味がありましたら活動の方を見に来てください。
活動日は土曜日の3限からと水曜日の5限からやっております。活動日当日にTwitterの方で何処の教室でやっているかも含めて報告いたしております。
さて、話変わって昨日に行われた活動について話します。
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プレイしたのは日本軍の南方作戦に関係するゲーム、マレー電撃戦とシンガポール陥落です。
自分はシンガポール陥落をプレイしてたのでシンガポール陥落のプレイ感想になります。
シンガポール陥落は名前の通りシンガポール陥落を目指す日本軍とそれに対抗するイギリス軍のゲームです。日本軍は戦車を上手く運用しなければならずイギリス軍はそれどう対応するかが肝となります。
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日本軍は史実通り電撃戦をしなければならなく兵が削られるのを感じながら前に進まないといけなく、兵の損失はVIPに繋がるので損害を気にすると進行スピード遅くなるというジレンマを抱えています。
対してイギリス軍は日本軍の方が移動力が高く、戦闘力も負けているのでどうにか進行スピードを遅らせないといけなく、ミスが出来ないプレッシャーを抱えています。
このゲームは何回かプレイしていますがとにかくどちらの陣営もツラいです。日本軍でプレイした今回も2ターン目で戦線が膠着する事態に……
とまあ、頭を悩ませるゲームとなっております。今回はこの辺で失礼したいと思います。
西部戦線のゲームもやらなきゃなぁ~……

# by kgmc_blog | 2019-02-28 17:15