國學院大學シミュレーションゲーム研究会 K.G.M.C.     連絡先kgmc.mail.for.twitter○gmail.com       (○に@を代入してください)


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活動報告&初めまして

皆様こんにちは、今日からKatyushaさんが忙しい時に代役として書くことになりましたギンジです。
説明時間はおよそ3分ほどで実戦投入されました。何処かの国も真っ青なスピードです。
初めてなので味気のないものになるかもしれませんがその辺りはご了承ください。

では本題のゲームの方へ
f0206716_14451971.jpg
アンゴラというタイトルのゲームです。
アンゴラ内戦を舞台としたゲームで、コミューンと反コミューンに分かれて行います。
このゲームは活性化の順番が不規則で、プレイヤーが裏返ってる活性化チットを引いて表に書かれている派閥が動かせます。
史実ではコミューン側の勝利に終わりましたが、反コミューン側が勝利するのも難しくなくバランスとれた物となってます。
初期配置が重要となっており、これを間違えると悲惨なことに……
VPを支払うことにより自勢力を有利にする作戦やユニットを手に入れることができますが、使いすぎると最終的な勝利が困難になります。
ZOCを持つエリートユニットとZOCを持たないユニットがおり、両者の使い分けが重要となってきます。

画像があるゲームは以上となりますが、いつもながらのドイツ戦車軍団、日本軍の南方作戦の初動をシミュレートした1942、コンパス作戦におけるイタリア軍の防御方法の考察などなど活動は大いに賑わっていました。これはひとえに多くのOBの方々がご参加してくださったものだと思っております。
今後Katyushaさんが忙しい時には南アフリカに援軍に来たドイツ軍のように書くことになりますのでよろしくお願いします。
ではまた次回

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# by kgmc_blog | 2018-06-25 16:01

お詫びとお知らせ

まず二ヶ月程、ブログの更新が滞ってしまっていたことをお詫び申し上げます。ご心配をおかけしまして申し訳ございませんでした。
続いて当ブログのトップに表示されていた、公式PVについてでありますが、一応復旧という形になりましたのでお知らせいたします。
取り急ぎの形ではございますが、これにて一次報告を終わりとします。
活動報告はまた後ほど。
では今後ともご愛好のほど、よろしくお願いいたします。

Katyusha

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# by kgmc_blog | 2018-06-24 16:37 | お知らせ

新入生歓迎会報告

まず更新が遅くなったことのお詫びを申し上げます。大変お待たせして申し訳ございませんでした。GWだから許して
さて、さる4月28日、新入生歓迎会が例年通り催されました。
今年の参加新入生は5人、皆様大変意気軒昂、士気十分。実に喜ばしい限りです。
今回来て下さった十七名のOBの方々にも感謝を申し上げます。大変ありがとうございました。
写真が無いのは何しろ進行でてんてこ舞いだったが故、お許しください......

なお、新入生歓迎会後も新入生の加入は受け付けています。これからポスターも改めて張り出しますので気になった方は毎週土曜日の活動にいらしてください!

以上、簡単ではありますが新入生歓迎会の報告を終わります。
ではまた次回
Katyusha

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# by kgmc_blog | 2018-05-03 13:06 | 特別活動

2018/04/23 通常活動報告

皆様ごきげんよう、正直今じゃKatyushaって名乗っても納得してもらえない方の広報Katyushaです。
風吹き荒びすわ春一番も最後の攻勢に出たかと思った矢先に東京の気温が30度に到達。僕の自律神経は今やボロボロです。
それでも活動は元気よく!開口一番「オハヨウゴザイマース!!」ってな塩梅。精々春風に負けぬ爽やかな先輩風を吹かせましょう。
閑話休題。(本題始まってもいない。)

さて、4/22の活動にはまたも多くの新入生が参加してくださいました。
計5人、新規1名。あと追加で5~6人ほど入ってくださればまぁ安泰。
しかしてはてさて皆様お忙しい様子、やっぱり始業時期は大変ですよね。
にもかかわらず来てくださった皆様とプレイしたるは相も変わらず安定と信頼のドイツ戦車軍団と、今回が初めて(?)のご紹介になりますミンスク電撃戦、および日露戦争と朝鮮戦争であります。
こと朝鮮戦争のシミュレーションは核開発中止の宣言と戦争状態の停止という二つの吉事が発表された昨今に、改めて朝鮮半島の戦いに関する考証を深める良い機会となりました。

では恒例の写真コーナーです。
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そこ!「もうみた……」とか言わないでお願いします!それに前回は初期配置状態の写真だったじゃない?
今回はちゃんと動いた後です。御覧の通り第二ターンで早くも鉄壁のディフェンスを組んだ英軍、マップ下方左側では伊軍に対し攻勢に出てすらいます。ワオ。
しかし、独軍の勝ち目はまだまだあります。今この盤面を見て次の一手が浮かぶなら、あなたはすでに立派なウォーヘクスゲーマーかもしれません。

f0206716_10511602.jpg
お次はミンスク電撃戦でございます。やっぱり独ソ戦ゲーム多いですよね。記事もプレイもつい偏りがちに......改善すべき事案かもしれません。
このゲームの特徴といえばやはりソ連軍チットの戦闘力が開始時に開示されていない点でしょう。
1941のイケイケな独軍に対し自らの戦力の把握もし切れていないソ連軍、お互いに開示の瞬間は手に汗握ります。
思った以上の戦力を有したチットに攻勢をとどめられる独軍、防衛線の頼みの綱になるチットが開示即消滅の0戦闘力でゲンナリするソ連軍。
どれだけゲームの都合上の便利要素である「上から見れば戦力がわかる」ということがありがたかったのか身に染みるゲームです。
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最後に写真付きでご紹介するのはこちらのハリコフの戦い。ドイツ戦車軍団に収録されている中では最大のゲームです。写真なしでご紹介した記事では独軍活躍回だったので、今回はソ連軍の大突破の様子を載せてみました。
このゲームはチット撃破数、都市占拠数、鉄道線の保持(写真左上の黄色とオレンジ色の線)、都市への突入とあらゆる要素がVP(勝利点)へ直結します。
お互いの軍は一点でも相手の勝利点を上回るために死力を尽くさねばなりません。
また、ゲーム開始時にはドイツ軍のユニットは僅かですが、ターン毎に続々と強力な増援が到着します。ただし増援の出現位置がマップの端と端なので、高い機動力を十全に活かしてようやく都市防衛が叶います。ただし、黒い機械化チットは一つにつき2VP、調子よく走り回った挙句確保撃破されない様に注意が必要です。
ソ連軍は対照的に序盤は圧倒的優勢を誇りますが、ユニットを削られるとゲーム後半でのリカバリが利かなくなり、都市も奪回されジリ貧になっていきます。また独軍の増援の機械化チットが連携し反攻を図った場合、最低でも同等の戦力を回さなければ自軍戦線の後方に浸透され目も当てられない状態になります。
斯様に両軍のプレイヤーは様々なことに気を遣わねばならない一方で、それでも選択の余地があるゲームと言えるでしょう。
僕のお気に入りのゲームの一つでもあります。

日露戦争、朝鮮戦争はどちらもエポック社製の往年の名作です。ルールはやや複雑ですが、それゆえにプレイングの幅が非常に広く、個人個人が己の指揮における個性を大胆に示せるゲームです。それで勝てるかというのは別問題になりますが......
次回もこの二作は積極的にプレイし可能なら写真も掲載したいと思っています。

以上、活動記録でした。

お知らせ:新入生歓迎会について大事なことなので大文字
次回4/28の通常活動は18:00までとなります。
活動終了後に、新入生歓迎会を行います。
新入生の皆様は参加費無料。場所はやまがたという道玄坂の長年お世話になっている宴会場です。
会の開始が19:00となっておりますので、活動終了後片付けが終わり次第集合し、僕の引率で会場に向かう流れとなります。
会の終了は22:30を予定しています。
新入生の皆様、とりあえず入会という場合でも来てくださると今後の案内もスムーズにできるかと思いますのでぜひ、顔出し程度でもご参加ください。
また、参加者の意向次第ですが二次会が催される場合もございますので、そちらにも是非ご参加ください。
この連絡は後程メールでもお送りいたしますので、ご確認ください。
何卒よろしくお願いいたします。

以上、新入生歓迎会のお知らせでした。

Katyusha





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# by kgmc_blog | 2018-04-23 11:59 | 通常活動